読書中

サミュエル・R・ディレーニ「時は準宝石の螺旋のように」サンリオSF文庫
題名の美しさだけでも心を動かすであろう中古で大枚はたくしかない(まあ運良ければBOOK・OFFで手に入るかも知れないがまあなかろ)本。
表題作は悪の華的に美しくのめり込ませる物語。比べると他の短編は初読でのめり込ませるには癖のあるものが多く、全体のレビューは再読してからと思わせる。ので再読してから書きます。
つーかid:Feanor:20040326の感想を先に書けとフォルァですなすいません。
そうそう、まあ上述でも判るように、この本はヤフオクで大枚はたいて落とした訳ですが、しおり代わりに挟まってたものが面白かったので今度スキャンしてうpします。お楽しみに。