RAMEN EX 初日注文レビュー(豚天国&一風堂)

あの日清食品が、ラーメン店とコラボしてデリバリーサービス「RAMEN EX」を5/11スタートさせました。

まずは西麻布店でのデリバリーということで、幸い我が家はエリア内。

知り合いのラーメン店主の皆さんもデリバリーやテイクアウト、通販など工夫をこらして生き残りに必死なので、日清食品がどんな形でやっているかも参考にしてもらいたいと思いだったので早速初日に注文しました。

デリバリー業者はUber Eatsと出前館、となってましたが初日は出前館には検索しても出てきませんでした。登録が追いついてないのかな?ということでUber Eatsを選択。

二郎インスパイアで日清食品オリジナルの豚天国(これのみ1380円、他(無鉄砲、すみれ、ますたに、一風堂)は1080円ということで力入っていると判断)と、食べ慣れていて比較しやすい一風堂に。1000円以上の注文で100円オフのキャンペーン中、つまりなにか頼めば総額から100円は引かれる。

注文して20分ちょいで到着。準備にはあまり時間かからないんでしょうね。

まずは豚天国から。スープと具材の入った大どんぶりと(二層構造で具は取り外してスープのみレンジアップ)と、麺のみ入った小どんぶり、野菜の入った袋の3つで構成。

作り方が複雑なので別紙で説明書きがあります。

レンジアップする前の麺はこんな感じ。

スープと具材の入ったどんぶり(大)はこんな。具のお皿は外して(温めない)、スープのみレンジに入れて温め。

レンジアップすると麺はこんな感じになります。容器ごと量って440gくらいで、食べ終わった容器の重さが50gくらいだったんで、麺量茹で揚げで390gくらいってことになりますね。

盛り付けるとこんな出来上がりになりました。

そして一風堂。こちらはどんぶり1つとシンプル。具を取り出して麺とスープだけけレンジ。

具の皿を取り出すとこんな感じ。スープはゼリー状に固まっていて、その上に麺が置かれている。

作り方はシンプルなので、留めていた帯の裏面に書いてあります。

レンジアップした麺の状態はこんな。焼けた感じになってる部分が気になる。

できあがりはこちら。白丸に似た仕上がり。

そして感想。

豚天国:
正直二郎系ってあんま好きじゃないんで店名上げて比較する事はできないけど味自体は麺もスープも決して悪くないのでは。ただ厚さ2〜3mmのチャーシュー(敢えて「豚」とは言わない、言えない)は二郎系としてはいただけない。

一風堂:
白丸名乗ってないだけあってスープの味がなんか違う。麺も一風堂で食べるのに比べると小麦感とか弱く、いずれも味は悪くないものの店の白丸と比較してしまい、そうするとなんかコレジャナイ感がある。ちなみに麺の焼けは味には影響ないと両方の注意書きに書かれていたが、全くないということはないな…

まとめると、どちらも高い。特に豚天国は1380円+デリバリー代って言うのは、二郎系としては破格の高さで、それでこのチャーシューだとね。
近所にセブンイレブンあるなら、レンジアップの一風堂ととみ田の豚ラーメンあるからそれ買った方がだいぶ安いから良いと思いました。セブンイレブン、今回頼まなかったすみれもあるし。
しかも届いてからレンジアップする時間は2回に分けて。700Wなら合計12分、600Wだと14分。セブンイレブンのは一回で終わりですよ。

無鉄砲は一回試してみるかも知れないけど、もしもこのままの味だと、次はないかな。
でもきっとどんどん良くなっていくのでは、とも予想。日清舐めちゃいけないし、彼らも始めたばかりだから。

ちゃぶ屋閉店に想う (追記有り)

久々にブログ更新。このブログのいつもの(ってこれだけ止めてて今更いつももないけど)テーマがかなり違いますが、書かずにはいられず。

ちゃぶ屋、昨年末に国内全店舗閉鎖してからずっと気になっていて情報は多少取れていたんですが、つい先日護国寺本店差し押さえ、そして今回の店主森住氏のブログでようやく公になった感じですね。

この件何故気になっていたかというと、実家が江戸川橋でちゃぶ屋本店は歩ける距離(独身時代は週末に良く行っていました)、そしてZutto Branchは四谷三丁目で現最寄駅、なによりも本店のらぁ麺(私は特に梅塩らぁ麺と葱味噌らぁ麺が好きでした。必ず水餃子を頼んでから)が大好きでした。Zuttoに森住さんがいた時に名刺交換させてもらったっけ。

返す返すも残念です。

私が知っている情報をちょっと整理してみます。
誰かに取材した訳でないので、間違ったこともあるかもしれません。それに、始まりの三河島時代のことは知りませんし… 護国寺とはまた全く違ったそうですが。

・護国寺の本店は毎日行列ができており(そりゃ、できない時間帯もあったが)集客に問題はなかった。
・しかし昨年、四谷三丁目・町田・恵比寿に店を出すも全て年内に閉店。そして本店も同様に年末には環境整備の名の下に休業。
・以前から表参道ヒルズに出していたコースラーメン”MIST”も去年の1月に閉店してました。

四谷三丁目と町田は油そば専門店、恵比寿はストゥブメインでラーメンは〆のみ、ラーメンだけ食べに行く店でない。
そして恵比寿は短期間で店名を1度変えている。

家の近所なんで四谷三丁目のZutto Branchはそこそこ行っていましたが、店主森住氏が作っていたソフトオープン期間中の油そばはうまかったが正式オープンして氏がいなくなってからは油が多すぎて残念な感じでした。
森住さんの作る塩味の油そばはあえて酢もラー油もかけずに食べて香りを楽しみたい感じでしたが、グランドオープン後は食べ終えた丼に油がたっぷり残る感じで、酢なしでは無理。あまりに違うので一度森住さんに直メールしたことも。すぐ改善します、とその時は返事をくれていたのですが、そうでもなかった。
お願いランキングでも来栖けいに「油っぽ過ぎる」と3点をつけられていたのが印象的。

味自体もそうなんですが、今までの定評ある醤油・味噌・塩・ざるのらぁ麺を置かず、全く違うメニューだけを置いた新店を出店するという手法も失敗の一因だった気がします。新店の全く違う新メニュー(上記の油そばのように)が受けいれられなければその店はもうアウトですから。

店の入り自体も、ブランチで紹介された時などは行列ができたが、それ以外の客の入りは中の下というい感じ。
当初午前3時まで営業してたのを23時閉店に変更したり、誤算は多かったんでしょうね。あの辺案外深夜人いないし。
特に町田は早々に閉めて四谷三丁目に統合。ロケーションを確認してませんが、出店にふさわしい場所だったんでしょうか。

その後油そば一本では難しかったのか呼び方を「うまみそば」と言い換えて、汁そばも1品加えたがそれも本店で提供する味には(個人的には)及ばず。ファンだった私でさえあまり行かなくなっていました。そして環境整備の名のもとに休業→閉店。

この辺の流れはTwitterの公式アカウントでおおまかに確認することができます。迷走感は漂ってますよね。
フラッシュマーケティングも手を出しているということはやはり集客ご苦労されていたのかと。

・グロービートFCの「ちゃぶとん」も一時はかなり店舗あったがブームを過ぎ、グロービートは自社の他ブランド(ラーメンZERO1など)への変更を多く行っており、店舗数が減っている(でもタイはすごい増えてますな)。こちらは今でもやってますよ。
ちゃぶとんがFCな事を知っている人は一部のラーメンオタク位ですが、だからといってそれがブランドを毀損してたかは?
とてもおいしいという評価ではないにせよ、悪評も目立っていなかったし、森住氏の独創的なメニューは面白かった。

本店は本当においしかったし、あそこだけでやってれば今でも続いてたと思うのに残念です。
いつかまた、森住さんの作るラーメンを食べられる日が又来ることを信じています。

#香港のMISTはまだ営業しているようですね、森住さんのブログにも香港だけまだリンクが残っています。
資本が違うのかもしれませんね。

 

追記:フラッシュマーケですが、Twitterに書いている他にもGrouponに全店出していたんですね… これはかなり窮余の策ですな。

http://www.groupon.jp/cid/16193 町田
http://www.groupon.jp/cid/16545 四谷三丁目
http://www.groupon.jp/cid/16588 恵比寿
http://www.groupon.jp/cid/16695 本店

週刊ポストセブンに、製麺機会社の担当者に取材したという記事が載りました。やっぱり香港の店には別にオーナーがいるんですね。

再追記: 6/1にラクーアで新店舗を始めるようですね。
アルバイトの募集が出ています。

ちゃぶ屋で限定鶏白湯らぁ麺

本日ふらふらと夜の部入店。18時半開店なことを見越して家を出、所用を済ませて40分くらいに入店。

ツꀀ

見ると「土日祝のみ、夜の部限定10食」の「鶏白湯らぁ麺」なるものがメニューに。当然注文。

先週末の夜の部も行っているが、何もなかったので今週からなのだろう。

18時50分くらいには売り切れてました。

いつまでの限定なのかは不明。

ツꀀ

赤い丼、具は別盛り。鶏もも肉のグリルと焦がしエシャロット、メンマ、ネギ二種。卵は追加トッピング。

さめる前から表に膜が張る。香妃園の鶏煮込みそばより濃厚。優しい味。

麺は細め。以前鶏節の冷やしとかやった時と同じ太さでしょうか。

付いてくる薬味だけだと、まだパンチが足りないので胡椒とかお好みで入れた方がいいかも。塩気も控えめ。

ちゃぶ屋で限定冷やし

うちから近いから、土日どっちかでクリーニング屋行くついでに寄るようになったちゃぶ屋、店員の一人にはすっかり顔を覚えられ(一回、注文直後に財布忘れたことに気づきすごすご、ってのをやらかしたからなぁ)常連モードに。

ある日たまには夜にと思って、2007年バージョンの(夜は2007年バージョン、昼は創業当時の味)のラーメン食ってたら近くの客が見慣れないものを食っている。なんか冷たそうだ。

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アタマの特盛ねぎだくだく

後輩が吉野家一号店に行ってみたいというので今日も場内へ。

いつもはアタマの大盛ねぎだくだくなのだけれども、久々だしなんとなく特盛。
今は普通の吉野家はねぎだくを受けてくれないので、余計ありがたい。
(2chで例のコピペが流行る前からねぎだく派だったのですよ)

ここでは更に特殊なオプションができるので「ねぎだくだく」

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